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リスの飼い方~初心者の飼育法~

季節ごとのお世話

季節ごとのお世話

繁殖シーズンです。

マーキングの為、トイレに排せつする習慣のあるリスでもいたるところにオシッコをしてしまいます。

こまめに掃除をしましょう。

また、リスに妊娠・出産させる場合、普段よりも高タンパクな食事を用意します。

ドングリやナッツ類をいつもより多くあげるといいでしょう。

ペット用のにぼしなど、カルシウムも意識的に摂らせます。

巣箱の掃除などは普段より簡単に済ませた方がいいでしょう。

また、野性下では木の芽や若葉など柔らかい新芽をよく食べます。
用意できるようなら、エサにとりいれてあげます。

この時期は一日の最高気温と最低気温の差が10℃以上になることがあり、特に明け方は冬のように冷え込むこともあります。

ペットヒーターを利用したりして、冷えすぎないように注意します。

高温多湿の夏は、リスにとって過ごしにくい環境です。
エアコンや保冷剤を使用して、できるだけ快適に過ごせるようにします。

食事は昆虫など動物質のエサも与えます。

普段あまり水分を摂らないリスでも、暑い日はたくさん飲むこともあります
飲み水は切らさないようにしましょう。

また、暑い時期になると、ケージ内がにおう場合があります。

こまめに掃除して、清潔を保ちましょう。

食欲の秋です。

冬を越すため、体に脂肪をたくわえようと食事量が増えます。

加えて冬の間のエサを貯蔵しようとしますので、ドングリや種子類のエサをたくさん用意しましょう。

冬の寒さに備えるため、巣材もたくさん集める習性があります。

落ち葉や小枝を用意してあげるといいでしょう。

普段使用している床材も、巣材として巣箱に持ち込んだりしますので補充してあげます。

春と同様、秋は気温が不安定です。
日中夏のように暑くなったり、朝夕ぐっと冷え込んだりします。

エアコンやペットヒーターを使って、快適に過ごせるようにしましょう。

冬眠するリスなら、眠りを妨げないように日中も静かに過ごしましょう。

冬眠しないリスも活動時間は減ります。

どちらにしろ、夜暖かくして使用する部屋にケージを置かないようにします。

夜暖かく使用した後に暖房を切ると、その後急激に室温が下がってしまいます。
数時間で20℃近くの気温差が生じることになりますので、リスにとっては厳しい環境です。

そのような環境下でなくても、冬の間はペットヒーターを利用して、あまり極端な温度差にならないように気をつけます。

特に明け方から朝にかけては、寒くなり過ぎないようにしましょう。


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